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エコ建材の安全基準について

エコ建材の安全基準について

一般・エコ住宅と当団体仕様の住宅の比較

項目 問題点 一般エコ住宅・木の家 登録施工店基準
放射性
物質
リスク
放射性物質については調べもしないので一切触れないのが主流。
工業製品は素性不明が殆んど
合板・新建材・畳・石・グラスウール等は東北が主流 放射線リスクの少ない産地
定期的に木材等の放射線測定を行い、施工現場の放射線より同等以下のものを使用
木材 ホルムアルデヒドを含む全ての揮発性物質が揮発する可能性があり、を取得していれば基準に適合してしまう。
実際の濃度とは無関係。
しかも材料は多種多様。
乳幼児には危険
構造壁や下地床、野地に合板使用。
その他押入れ棚裏にも合板使用が主流柱・梁・羽柄材:集成、薬剤処理使用材また素性が不明な材が主流。
輸入材は薬剤漬けがほぼ100%
合板は完全未使用。
基本は国産で造る。
全てに無垢か無垢組の薬剤未使用材で製作。
柱・梁・羽柄材:ザイズ的安全率を1~2サイズ上でサイズ決定している。
耐震・耐久性トップクラス
給水・
給湯管
塩ビ管(VP管類、HIVP:温水系管類)は環境ホルモンのビスフエノールAの溶出が認められている。
また、温水は溶出危険度が給水の5倍~20倍以上溶出している可能性がある。
他にシングルレバーや追炊き金物などの金属管部分に鉛や水銀、カドミウムの使用・検出がある。
給水・給湯管に危険な塩ビ樹脂管99.9%使われている。
ポリブデン、架橋ポリなどの樹脂管も環境ホルモンの溶出。
排水管塩ビの接着剤で揮発性物質の放出危険度が最大になる。
ノウハウがあるところはほとんど無いのが現状。
給水・給湯管は安全性&耐久性がNo1のステンレス配管を提唱。
排水管塩ビの糊も食品添加物のものを使用実績あり。
シングルレバー類は鉛軽減品を提案。
追炊き金物は独自のノウハウで鉛・水銀・カドミウムを含む半田付け未使用品を提案。
家具・
建具材
新建材、自然素材の多くに防腐・防虫・防カビ処理が使われる。
シナランバー家具・建具の木口には瞬間的接着剤を使うことが多くリスク大。
家具・建具材等については、木チップ材やシナランバー材、貼物が大多数。
薬剤処理をされる外国材も多い。
接着剤もリスク大。
薬剤処理の国産無垢を使用。
糊は食品添加物、塗装は無農薬のものを提案。
下地
パテ
多くの施工会社は下地パテのことにまで眼中が無い。
エコクロスといってもパテや接着剤に防カビ剤や有害な接着成分が混ざっている。
クロスやタイルの下地パテ、接着剤にこだわり無し。
ホルムアルデヒドだけ気にする業者がほとんど。
クロスやタイルの下地にも無添加なエコパテを使用。
クロス糊は化学物質過敏症患者に有効なものを使用。

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