エコリフォームの無料相談|鎌倉,湘南,横浜,神奈川,茅ケ崎,藤沢,逗子,葉山|自然素材・無垢・無添加でつくる家、注文家具

エコリフォームの具体例(できること)

Posted by in エコリフォーム具体例 on 2013.06.12

漆喰で壁の塗り替え

壁や天井を安心な天然素材。100%の漆喰で模様替え!
湘南にはうれしい、カビにとても強い漆喰です。ビニールクロスの上からも塗れます。
珪藻土での施工やDIYも可能です。
 
※ 中央は、純天然漆喰で外壁を塗替えた例

無垢の造作キッチン

写真は桧無垢です。無垢は明るく、暖かみのある高級感が漂います。
安全でなければならない食事を合板や集成材を使わない安心素材で製作するので、重度アレルギーの方にも使用可能です。
吊戸棚は耐震ラッチを付けることも出来ます。

無垢の造作洗面

写真は桧無垢で、陶器をはめ込んだ天板付近をタイルで仕上げています。
横の箱は化粧収納BOXです。正面に窓があるのでBOXを開いたときに鏡が出てきます。
浄水器との組合も可能。

森の部屋のリフォーム

杉桧無垢の部屋に模様替え。
ビニールクロスやツルツルで硬いウレタン塗装の床などの内装からイメージチェンジします。
子ども室・寝室・書斎等に。

有機栽培畳(発砲スチロールや防虫剤不使用)

畳はベークアウト(60℃加熱殺菌)されていますが、桧の天然防虫成分によりさらに防虫効果が高まります。
敷ござや、桧畳(桧チップによる防虫仕様)等もあります。

残材利用床工事

現場で残った残材を利用したローコスト無垢床工事。
床張替えや上から補強、フラットなバリアフリー対応など思いがけない低価格。

残材利用BOX組合収納

残材利用でA4ファイルが入るBOXをつくり、これを組合せることで階段にも変身します。

木製サッシ&ドア類

桧無垢で木製サッシ、玄関ドア、テラスドア。
外がアルミで内側に桧を一体化した無垢複合アルミサッシを開発。
暖かみと高級感、断熱性能、結露防止。

ひのき板張り

写真は浴室の例。
壁・天井を桧無垢にすることでユニットのプラスチック新建材(人工大理石など)からさよならできます。
タイル床は温水式床暖房で実は暖かい。

TV収納家具・座卓テーブル

TVサイズに合わせた複合家具。
右のガラス面はビデオ類、上部はCDラック、下部は引き出し類
写真は畳床に収納して畳だけの間になる仕掛け機能付

ウッドデッキバルコニー・バリアフリースロープ

建物とは絡めず、独立した脚をつけるタイプを推奨。
安全だけではなく、耐久性やメンテナンス性、建物の漏水のリスクも最大限に考慮し提案しています。
ウッドデッキで段差解消スロープを製作、玄関・吐出し窓に最適。

<strong>エコリフォーム</strong>について

エコリフォームについて

Posted by in エコリフォーム具体例 on 2013.02.04

エコリフォームとは一般的には断熱や省エネを主眼に置いたリフォームのことを言いますが、当団体のお奨めするエコリフォームは、安全・安心を第一に考えます。
人工的な化学物質や放射性物質を極力無くすこと。

そのための材料の産地や乾燥時の薬剤不使用にこだわっています。
無垢材や自然素材などは、学校が木造で板張りにすると、健康面や学習面でも良いと科学的な面からも実証され、木造化を見直されている昨今ですが、住む人にも天然素材からくるぬくもりや癒しなどのパワースポットのような良い影響を与えてくれると言われています。
そういうことを主として考え、さらに断熱や省エネにもなるようなリフォームをご提案します。
家全体をリフォームすることでビニール系素材から、漆喰壁、無垢の床にリフレッシュすることで、結露やカビも防ぐことができ、断熱や床補強しながら床の寒さを和らげ、夏は樹脂系と異なりジトつかずさらりとして体に優しいリフォームを実現します。

家具の具体例

Posted by in 家具のご紹介 on 2012.12.18

素材:国産静岡・飯能桧(ひのき)、杉を中心に使用
★過敏な方は身体に合う素材で製作も可能です。
*使用木材はすべての工程で防虫・防腐剤等の有害な化学薬剤は一切使用しておりません。

「注文家具」 食器棚・化粧台・キッチンなど

左の写真は、桧造作食器棚です。
中央は、洗面化粧台(左側に化粧BOXあり)
右は、2550桧キッチンI型です。

「注文家具」 座卓・畳室引出など

左の写真は、造作キッチンを覗かす漆座卓とツインの食器棚(裏面も扉あり)です。
中央は、畳室の段差を利用した引出です。
右は、畳室中央の堀座卓。受け材は簡単にはずせ、テーブルを下げ、薄畳を乗せれば床をフラットにできます。

 


「標準家具」 机・テーブル・イスなど

机・テーブル類は、サイズや高さ、PC用など用途に合わせてご用意があります。
中央の写真は、畳コーナー室の子ども丸テーブル。
大人のコーヒーテーブルにも最適です。
学習机・イスは、ご成長に合わせ机・イス共に調節可能で種類も豊富です。

「標準家具」 ベッド・収納など

ベッドは、フラットタイプや2段ベッドもあります。
下部に収納もご用意しています。

 

DIY漆喰・エコリフォーム

Posted by in DIY漆喰リフォーム on 2012.12.18

低価格のエコリフォーム「DIY」リフォーム

当団体が提案する土弁柄漆喰とは、

土弁柄漆喰

  • ペンキとほとんど同じ値段なのに数倍の高耐久。
  • 驚きの塗りやすさでお子さんでも塗れるほどお手軽。
  • 素材が自然物質なのでアレルギーの心配がなく安全。
  • 無臭なのでペンキの嫌な臭いにも悩まされません。
  • ペンキと同じように使えるので、ローラーで広げたりハケで大胆な模様も可能。創作意欲が膨らみます。

また、土弁柄漆喰はスイス伝統の製法で作られる天然成分100%です。
防カビ効果や殺菌力に非常に優れているので、

湿気が多い地区などには、
最適の内壁材なのです。

※ 漆喰は日本の歴史的なお寺や仏閣に使われ、100年を超える耐久実績があります。

ビニールクロスの上からでもOK。
家の中を誰でも安心して塗れます。

土弁柄漆喰が可能にした驚きの効果は

土弁柄漆喰

  1. 何しろお金が掛からない。
    費用はプロに頼む金額のたった3分の1以下です。
  2. 臭わないから小さい子にも安心。
  3. 自分でやるから誰にも文句は言わせない!
    納得の仕上がり感に。
  4. 自分のペースで好きな時間に好きなだけできる。

そして、お父さんの頑張った証は、

  1. 人に頼んだモノには絶対ない、
    “自分がやった”という大きな達成感。
  2. 家族がお父さんを励まし、協力し合えた大切な時間。
  3. もっと家が好きになる家への愛着。
  4. お父さんの頑張りから生まれる健康な身体。
  5. そして「どうだいこの壁、格好良いだろう?」
    と自慢できるくらいの最高の出来映え。

家も人も、健康になるDIYエコリフォームは、
「自分でやるぞ!」と決意した、
元気なお父さんだけの特権なのです。

どれくらい費用がかかるの? およそ1平米で500円~です。
1缶 29,000円~です。(約40~60平米、6帖以上の壁が塗れます)
※ 壁の素材によっては、下地の処理をしなくてはいけない場合もあります。

土弁柄漆喰は外壁の塗り替えにも最適です!
サイディングや弾性リシンの上から高耐久外壁が実現
土弁柄漆喰外壁構造(実用新案登録第3130667号)

これからの流れ

  1. まずはお電話で都合のいい日をお知らせください。
  2. 一度お伺いします。お家の状況を見させてください。
    お見積りをします。
  3. 気に入っていただければ、契約⇒着工になります。
    ※ 技術指導は無償で行います。
    ※ 工具、足場を無料にて貸し出します。
    時間の目安
    個人差はありますが、およそ6帖の壁の場合、1~2日かかります。
  4. 万が一、DIYが困難になった場合は、有償にて引き継ぎます。
  5. 完成です!
    これであなたの家は当分大丈夫!
施工店紹介:ナチュラルサポート

施工店紹介:ナチュラルサポート

Posted by in 施工店のご紹介 on 2012.12.12

エコリフォームを担当する工務店をご紹介します。

ナチュラルサポート鎌倉店は、湘南を中心に逗子、葉山、横須賀、藤沢、平塚近郊を担当します。
安全性の高い家具販売や注文住宅設計の請負、シックハウス住宅の室内汚染度診断と報告・対策相談などを行っています。

化学物質過敏症や各アレルギー症状は、気づかないものを含め今や青年層だけで9割の保因者にのぼり、出生児においては何らかのアレルギーを抱えています。また、化学物質過敏症をはじめ、重度のアレルギー症状を引き起こす大半の被害者は女性です。

合成化学物質などの有害汚染物質は衣食住環境から身体に取り込まれます。その苦しみを支援し、実態調査・研究し、情報啓発する実質的なサポートをしております。

注文家具:ダイニングテーブル

注文家具:ダイニングテーブル

Posted by in 家具のご紹介 on 2012.09.02

当団体ではエコリフォームのご紹介はもちろんのことですが、無垢材、自然素材のみで製作した家具も販売しています。
例えば、写真のダイニングテーブルはナチュラル推奨品で次のような特徴があります。
・天板の厚みは30mm。どっしりとした存在感があります。
・4本脚(80mm角)はストレートに伸びて、がっちりしたイメージです。
・角は丸みを抑え、シャープな印象です。

家族の人数やお部屋のスペースに合わせて、自由にサイズを決めてください。
天板も高さも、どうせ買うならピッタリサイズがいい!という多数の声にお応えしました。
受注生産のため2~3週間ほどお待たせいたしますが、どこにもない、お客様だけの一点モノです。
また、大事にお使いいただければ、間違いなく一生モノです。
サイズオーダーの受注生産になります。

施工店紹介:ナチュラルサポート茅ヶ崎

施工店紹介:ナチュラルサポート茅ヶ崎

Posted by in 施工店のご紹介 on 2012.09.02

エコリフォームを担当する工務店をご紹介します。
ナチュラルサポート茅ヶ崎店は、横浜・神奈川県・首都圏近郊を担当します。

私たちナチュラルサポートは、子どもと子孫の身体の安全性を第一に考慮した、すべての「くらし」について「独自の安全性判定基準」の普及を願い活動しています。
世の衣食住を取り巻く商品の安全性についての情報には、「有機」「無農薬」「無添加」「健康」「ホルムアルデヒド対策」「室内空気環境-最高レベル」などの表現があふれています。
しかし、その表現や基準は私たちが考える安全性の情報、性能としては全く納得のいくものではなく、みなさんも不信感をつのらせていることでしょう。

住環境においてもシックハウスや化学物質過敏症など大きな問題を抱えており、食品と同様にその安全性にも納得がいくものではないのです。
さらに素材・施工に配慮した住まいを手に入れたとしても、水質・新調置き家具・カーペット・別置き冷暖房・電気毛布・抗菌加工などに潜む危険性の情報をおざなりにしていては意味がありません。
片手落ちな「衣食住」が、ユーザーと生産者・施工業者を結果的に不幸にしていきます。

私たちは、安全性の高い衣食住への情報と、気をつけるべき暮らしと住環境の情報提供をし、サポートしていきます。
今後、ナチュラルサポートでは前向きに生活して頂ける情報源となり世の中が少しでも変えられればとの願いで、厳しく徹底分析したものを商品選びの情報として皆様にお役立て頂こうと思っております。

エコ建材の安全基準について

エコ建材の安全基準について

Posted by in エコ建材の安全基準 on 2012.09.02

一般・エコ住宅と当団体仕様の住宅の比較

項目 問題点 一般エコ住宅・木の家 登録施工店基準
放射性
物質
リスク
放射性物質については調べもしないので一切触れないのが主流。
工業製品は素性不明が殆んど
合板・新建材・畳・石・グラスウール等は東北が主流 放射線リスクの少ない産地
定期的に木材等の放射線測定を行い、施工現場の放射線より同等以下のものを使用
木材 ホルムアルデヒドを含む全ての揮発性物質が揮発する可能性があり、を取得していれば基準に適合してしまう。
実際の濃度とは無関係。
しかも材料は多種多様。
乳幼児には危険
構造壁や下地床、野地に合板使用。
その他押入れ棚裏にも合板使用が主流柱・梁・羽柄材:集成、薬剤処理使用材また素性が不明な材が主流。
輸入材は薬剤漬けがほぼ100%
合板は完全未使用。
基本は国産で造る。
全てに無垢か無垢組の薬剤未使用材で製作。
柱・梁・羽柄材:ザイズ的安全率を1~2サイズ上でサイズ決定している。
耐震・耐久性トップクラス
給水・
給湯管
塩ビ管(VP管類、HIVP:温水系管類)は環境ホルモンのビスフエノールAの溶出が認められている。
また、温水は溶出危険度が給水の5倍~20倍以上溶出している可能性がある。
他にシングルレバーや追炊き金物などの金属管部分に鉛や水銀、カドミウムの使用・検出がある。
給水・給湯管に危険な塩ビ樹脂管99.9%使われている。
ポリブデン、架橋ポリなどの樹脂管も環境ホルモンの溶出。
排水管塩ビの接着剤で揮発性物質の放出危険度が最大になる。
ノウハウがあるところはほとんど無いのが現状。
給水・給湯管は安全性&耐久性がNo1のステンレス配管を提唱。
排水管塩ビの糊も食品添加物のものを使用実績あり。
シングルレバー類は鉛軽減品を提案。
追炊き金物は独自のノウハウで鉛・水銀・カドミウムを含む半田付け未使用品を提案。
家具・
建具材
新建材、自然素材の多くに防腐・防虫・防カビ処理が使われる。
シナランバー家具・建具の木口には瞬間的接着剤を使うことが多くリスク大。
家具・建具材等については、木チップ材やシナランバー材、貼物が大多数。
薬剤処理をされる外国材も多い。
接着剤もリスク大。
薬剤処理の国産無垢を使用。
糊は食品添加物、塗装は無農薬のものを提案。
下地
パテ
多くの施工会社は下地パテのことにまで眼中が無い。
エコクロスといってもパテや接着剤に防カビ剤や有害な接着成分が混ざっている。
クロスやタイルの下地パテ、接着剤にこだわり無し。
ホルムアルデヒドだけ気にする業者がほとんど。
クロスやタイルの下地にも無添加なエコパテを使用。
クロス糊は化学物質過敏症患者に有効なものを使用。
自然素材で省エネ

自然素材で省エネ

Posted by in 自然素材で省エネ on 2012.09.02

日本最古の建築物 奈良「法隆寺」にも漆喰が使われていますが、歴史的な建造物には漆喰、珪藻土、モルタル、泥(土)壁などの素材を原料とした「土」壁が日本の気候風土にも合う高耐久素材でありました。
しかし自然素材の弱点でもある割れやすさからメンテナンスが必要とされてきました。
日本古来の素材で薄付けの漆喰は割れやすい為、厚く塗れる土素材で割れにくい改良を加え、さらにクラックの発生を大幅に抑えるガラス繊維ネットを敷き込むことにより、衝撃や地震の割れに強い自然素材が完成致しました。
耐久メンテナンス時期は7~15mm厚で30年から50年(新築時50年)、6mm厚メンテ塗りで20から30年は放っておけます(既存時は下地強度によって左右します)